介護について考える!
本格的な高齢化社会を迎えて、あなた自身が真剣に介護について考える時代です
特に介護の資格を持った人材が強く要望されています
いろいろな形で介護に関わっていく人達が増えています
介護の資格を取って社会に貢献して行きましょう!
介護保険制度の費用は年々増え続けています
2000年度に導入されてから10年がたちました
住み慣れた地域で暮らせるようにサービスの充実が求められていますが、その一方で財源の確保が大きな問題となっています
高齢化は急速に進んでいます
介護保険制度を持続させるには、どうすれば良いのでしょうか
提供するサービスの充実と、その費用をまかなう財源のバランスが最大の課題です
介護サービスの費用は税金と保険料でまかなわれています
市区町村ごとに設定される65歳以上の保険料は、全国平均で現在月額は約4160円です
10年前は、2911円でした
約4割増になっていますが、平成12年度からは5,000円の大台に乗ると思われます
介護保険サービスにかかる総費用は、スタートした2000年度は3.6兆円でしたが、2010年度は7.9兆円になり、要介護度認定者数も倍以上に増加しています
2025年になると、いわゆる団魂の世代が75歳になり、高齢者人口は3500万人で、介護保険サービスの総費用は19兆円と予想されています
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