あなたにできること・・・
   介護保険制度の実際


介護について考える!

本格的な高齢化社会を迎えて、あなた自身が真剣に介護について考える時代です
特に介護の資格を持った人材が強く要望されています
いろいろな形で介護に関わっていく人達が増えています
介護の資格を取って社会に貢献して行きましょう!




介護保険制度というのは我々被保険者から集めたお金を、地方自治体が運営して、介護が必要な人々のために使うと言う制度です
地方自治体は、介護保険制度を運用したり、保険証を発行(65歳以上のみ)したりします
また、要介護認定をします

介護サービス施設は、自治体が認可したサービス事業者に委託しています
我々の回りにあるデイサービス施設等もサービス事業者が運営している施設です

そして、その利用費用は、保険から9割が払われて、利用者が1割を負担します

この様に、介護保険制度は、利用者・自治体・サービス事業者の3者で支えあう形になっています

被保険者(加入者)は40歳以上になります
そして、65歳以上を第1号被保険者といい、40歳から64歳までは、第2号被保険者と言います
その違いは、65歳以上の方々は、介護が必要になったら介護サービスを受けられますが、
40歳から64歳までの方々は、老化が原因とされる特定疾病が原因で介護が必要な場合のみ、介護サービスを受けられます
特定疾病というのは、次の16種類です
がん、間接リュウマチ、筋萎縮性側索硬化症、後縦靭帯骨化症、骨折を伴う骨粗しょう症、初老期における認知症、進行性核上性麻痺等、脊髄小脳変性症、早老症、多系統萎縮症、糖尿病性神経障害等、脳血管疾患、閉塞性動脈硬化症、慢性閉塞性肺疾患、変形性関節症




【有料老人ホームあんしん相談室】では無料メールで相談できます