あなたにできること・・・
   介護職員不足


介護について考える!

本格的な高齢化社会を迎えて、あなた自身が真剣に介護について考える時代です
特に介護の資格を持った人材が強く要望されています
いろいろな形で介護に関わっていく人達が増えています
介護の資格を取って社会に貢献して行きましょう!




介護職員が不足しています
これからは、団魂の世代が高齢化して行き、2025年には全員が75歳以上の後期高齢になります
その時点で、介護職員は現在の2倍は必要になると算出されています

2009年10月時点で、介護関係職員の有効求人倍率は1.33倍となっています
全職業での有効求人倍率は0.44倍ですから、いかに介護関連の従事者が求められているか分かります

介護関連に従事しようと考えると直面する課題が3点あります
まず、資格取得が必要であること
次に、仕事がきついこと
最後に、給料が安いこと

資格取得について考えてみると、介護関連の仕事をしながら資格も取れるという環境がベストだと思います
政府の緊急雇用対策のうち「介護雇用プログラム」がありました
これは、まさに介護施設で働きながら資格を取るための勉強も出来るプログラムです
勉強している日も給料がもらえます

仕事の内容について言えば、介護の仕事に向いているかどうかが重要だと思います
人に何かしてあげて、「ありがとう」と言われたときにどう思うか
ありがとうと言われて嬉しくなるタイプの人が介護の仕事には向いています
人に喜んでもらえる仕事が介護の仕事ですから、自分の励みにしていけるかどうかがキーになります

給料については、当然もっと上げるべきだと思います
世の中が必要としていて人手不足ですから、需要と供給の関係から考えても増額されていくと思います
2009年の衆議院選挙のときに、民主党は「介護労働者の賃金4万円アップ」を掲げました
その後、介護報酬の改定で3%アップされ、2011年度までの限定で交付金制度を導入しています
両方あわせて月に2万4千円アップになっています
今後も増額されていく方向にあると思います






【有料老人ホームあんしん相談室】では無料メールで相談できます